いつからだったか?、今年の夏くらいか?
もこすけ、毎朝ディクテしています。
そんな大層なことではありません。
仏検の過去問1つ分。
時間で言うと20分程度。
やらないよりまし?くらいなもんですが、続けていると毎朝やることが癖になり、やらないと気持ち悪い、やると気持ちいい、という感じです。
本当に、過去問1つ分なんて大したことないと思います。
でも、やらないよりはいっか、、、と思って続けます。
良き習慣は才能を超える、、、
と言いますからね。。。
信じるものは救われる、、、
とも言いますし。。。
今までの、もこすけの少ない、浅い経験から、フランス語学習者にはある傾向があるような気がしたので考えてみた。
フランス語学習者の傾向
1、ご高齢の男性(=おじいちゃん)
発音は、、、かもしれないが、文法からフランスに関する知識が半端ない。
フランス語学習歴は半世紀近く。
ウンチクもすごい。
我が道を行く。
2、マダム
以前、旦那さんの仕事についてフランス在住歴あり、とか、旦那さんがフランス人だったり。
仕事はしていなさそう。
こちらも、フランスについては津々浦々ご存知、なイメージ。
食通、ワイン通。
(話はそれるが、夫;フランス人、妻;日本人のパターンがやたら多く、その逆は珍しい?と感じているのはもこすけだけだろうか、、、)
3、細身のお兄さん
フランス語を勉強している男子で、マッチョな人を見たことがない。
みんな華奢なイメージ。
ラグビー男子、筋トレ男子でフランス語を習っている人がいたらぜひ、お会いしたい。
4、夢見る女子
若い女性で、フランスに何かしらの憧れや夢を持っているような女子。
すっごく発音が良さそう。
フランス留学は必ずする、またはもうした。
かわいい(イメージ)。
5、どM
フランス語を通して自分をいじめるのが好き。
それだけ。
独断と偏見です。
すみません、失礼しました。
フランス語の勉強ってのはちょっと熱心にやるとすぐに、
”ツラい、、、”と感じるものだ。
(←もこすけは)
熱心にやったところで、目に見えた進歩もなく、深い闇に包まれた気分になるだけ。
でも、”ツラい、、、”、と感じる時が、上達している時かもしれない(?)、と信じ、
ツラい事上等!、と思い、日々勉強するのだ。
フランスに産まれ育ったら、こんな苦労もせず、ペッラペラに最高の発音でフランス語が話せるものを、日本で産まれたばっかりに、こんな目にあって、、、と訳の分からない恨み節も出てくる。
いいぞ、もこすけ。。。
ツラいぞ、もこすけ。。。
時間を見つけては、フランス語、
何かを我慢しては、フランス語、
時間を作っては、フランス語、
どんだけ、フランス語に心と時間を割いているんだろうか。。。
でも、、、、上達は本当にちょっぴりなんだ。。。
よ〜し、
久しぶりの愚痴だ。
もっと、苦しめ〜。
気づいた、
いや、ずっと前から気づいていた、、、
もこすけ、フランス語の鼻母音フェチだった、、、
ちょっと素敵な人の発する鼻母音を聞くと、異常にうれしくなる。
興奮する、、、
おおおおお〜〜〜っ、もう1回〜〜〜思うのだ。
もちろん”R”の発音もだ。
"chanson"なんて大好物だ。
鼻母音2連発。
フランス語学習者はみんなそうなんだろうか。
もこすけが変態なんだろうか。
ああ、、、
もこすけは、変態なのか。。。
久しぶりにフランス語の映画を観ました。
”愛を綴る女” mal de pierres
南仏やスイスの山の中が舞台の映画でした。
主人公の女性がほぼいつも悲しい感情なので、どの景色も悲しく映りました。
そんな映画を相当字幕に頼りながらも、フランス語に耳を澄ませ観ることができるのは幸せだなあ、と思いました。
この映画はやっぱり ”フランス語” でなければいけません。
さあ、勉強を続けましょう^^。