2017年秋の仏検の一次試験結果が出た。
試験結果とは残酷なものだ。
努力賞なんてない。
1点でも足りなければ不合格。
特に、仏検は級によって合格率がほぼ毎年決まっていて、その割合や人数で合格点を決めていると思われる。
2次試験を受けられる人の人数を揃えるための試験だ。
だから、
仏検=フランス語の本当の力ではなく、
仏検の合格=どれだけ仏検向けの対策をしたか、、、によるのではないのかと思う。
もちろん、その級の実力をはるかに超える力を持っていれば、”対策”なんていらない。
でも、仏検を利用しフランス語力を高めようとする時、実践力(=ぺらぺらに喋るとか)にはならないかもしれないが、フランス語の丁寧なベース(みたいな感じ)を仏検から教えてもらっているように思う。
仏検合格=相当な地道な訓練ができたかどうか、だと思う。
そこに価値がある人には価値があり、それに価値がないと思う人には価値がない。
日の名残り
カズオ・イシグロ
ある人の発達の決定的段階に何事かが起こり、その人の能力の限界に挑み、それを拡張させます。
その何事かを克服した人は、それ以降、新しい基準で自分を判断することになります。
私は、フランス語を利用し、何事かを克服できる人になりたい^^。
ツラいけど、仏検はこれからも受けます^^。
いつも、フランス語を勉強している。
たいてい、
意味がわからない、
聞き取れない、
話せない、
と、できないことメイン。
人生ももう折り返している(たぶん、、、)。
ここから、”ネイティブレベルに!”、とは、このまま日本で暮らしていたら、現実的に考えてありえない。。。
フランス語に触れる時間的にも無理だ。
ネイティブレベルとはいかないまでも、言いたいことは困らないくらい言え、
聞き取りも、全神経を最大集中せずとも、自然に耳に入ってくるようになり、
となれば、満足できるのか?
それはいつだ?
うまく言えないけど、もっとフランス語の勉強で日々少しずつでも満足感を持てるようになったらいいのに、と思う。
できない、わからない、、、、
ばかりじゃツラいもん。
満足感の得られる勉強法を見つけたい。
日々、仏検準1級二次試験の勉強をする。
なんと言っても、もこすけは今年の1月、この試験に落ちているのだから!!!
その心の傷ときたら、ハンパないんだぞ。
だいたい仏検は一次試験に受かれば、二次試験は受かるのが当たり前、と大方思われているのだろう。
合格率の数字を見ればそう思うのは当然だ。
でも、もこすけ。
一次試験は超ギリギリの1点プラスの合格。
やっぱり、そんなヤツは二次試験、落ちるんだね〜。
前回、今年1月。
前室で紙を二枚渡され、数分間の準備時間、頭が真っ白だったのは完全トラウマです。
また、今回もそうなるのでは、、、、!!!
試験の部屋に入って、先生2人の前でピエロのような自分。
何を喋ったんだか、、、
これも完全トラウマです。
心の傷ですよ!!!
ものすごい深い心の傷!!!
ああ。
トラウマと極度の緊張で、どんなに勉強したって、また同じ失敗を繰り返すんじゃないか、、、と思うわけです。
たった5、6分の発表、1、2分の質疑応答なんて、どうにでもなる、、、
なんてとても思えない、敗戦兵がここにいます。
怖い、怖い、怖い。
この恐怖心をあと2ヶ月弱で立て直せるのか。。。
ああ。
怖い、怖い、怖い。
あの建物の匂いを嗅いだだけで、
怖い、怖い、怖い。
先日、とある試験を受けました。
目的は、
1, 自分の弱点を見つける。
2, フランス語のやる気をさらに盛り上げる。
3, 最近、試験受けてない、、、刺激が欲しい。
ディクテ、聞き取り、作文、と一通りの問題がありました。
○ ディクテに関しては、毎朝1ディクテは最低限継続しなければいけないなあ、と思いました。まだ、まだ、まだ、まだ、、、です。
毎朝1ディクテも週に1、2回はサボってしまうんですよ。
反省。
○ 聞き取り
全然ダメ。
スピードに着いていけず。
勉強不足がよく表れていた。
○ 作文
全然、最近やってない。
なんとなく形にはしたけど、点数はどうなんだろう。
これも、当然、勉強不足。
よっしゃ!
やっぱり、まだまだ全然勉強不足!
もっと頑張ろう!
この気持ちをもらうために試験に行ったんだから、目標達成^^。
今日は世界中でJLPTの試験が行われている。
世界中で同じ日に試験、ってのもすごい。
みなさんが実力を発揮できますようお祈りしています^^。