今度はベルギーでテロが起きた。
数ヶ月ごとに、起きる悲しい事件。
もこすけは、歴史も宗教も全く詳しくはないけど、自分の信仰で他の人の命を奪ったり、怪我を負わせたりするのは絶対に間違っていると思う。
どこで、どういう思想を持つとそれが善になるのだろう。
きっと、そういう人たちはこの世が地獄なんだろうな。(それも気の毒だと思う)
警備がダメだとか、政治がダメだとかの批判が一斉に始まる。
でも、個人として何をしたらいいのか?は全然分からない。
遠い日本、でも他人事じゃない、とみんな言ってるけど、じゃあ、何をしたらいいんだろう。
こういう時、誰かの悪口を言ったり、批判したりするのは簡単だけど、結局何も生み出さない。悲しい後味が残るだけ。
本当にベタだけど、そんな時、Heal the worldを思い出す。
https://www.youtube.com/watch?v=fzDft0DZRUw
何もできないけど、まず自分、そして自分の周りの人を幸せにする。
こんなことしか、もこすけにはできない。
10日間ほど、旅に出ます。
もこすけの最近お気に入りの赤本2冊。
皆さま、ご存知かと思いますが、2冊もとオールフランス語。
解説、問題文を読むだけで一苦労。
Vocabulaireの方は、楽しくできるのですが、DELF B1はやっぱり試験問題、できないと落ち込みますなあ。てか、全然できない・・・・。
どげんかせんといかん。
先日、もこすけは湯島天神に行ってきました。
もちろん、神様にお願いしたいことがあったからです。
それは親友Yumiの仏検1級、DALF C1合格祈願であります。
学問の神様の御利益は半端ないですからね。
そして、何より、もこすけが湯島に行かねば!と思った理由はYumiの努力がもう神の領域だから。何年もYumiはまさに血の滲むような努力を続けていることをもこすけは知っています。(その後を必死で追うもこすけ。)
フランス語の勉強を軽やかに優雅に、、、ではなく、ゴリゴリに精魂込めて勉強する姿。もこすけはそんなYumiが大好きです。
勉強は ” 楽しんでなんぼ ” ではなく、” 苦しんでなんぼ ” 、が好きなYumiともこすけ。
常に自分の限界を超えたところを挑戦することに喜びを覚える変態二人。
5月のDELF B1挑戦はもこすけにとっては無謀のような気もしますが、いいんです。
苦しめば。
今回、湯島天神ではもこすけは自分のお願いは一切しませんでした。
Yumiのことだけに神様に集中してもらうため。
でも何より、まだ、もこすけの勉強が神様に頼める域に達してないというのが1番です。
まだ、ダメだ。
もこすけもあとは神様に頼むだけだ!と思えた時、湯島天神に行くぞ!!
待っててよ! 菅原道真様💝。
DELF 問題集と格闘中のもこすけですが、今日はちょっと読書。
自分にご褒美。
村上春樹 短編集。
これをちょっと前から、少しづつ読むのを楽しみにしているのです。
今日、また1つ読みました。
もこすけは文学について全く詳しくもなく、村上春樹の本を全読破しているわけでもなく(途中まで読んで、2年くらい中断しているものもあり)、浅い知識しかないのですが、
ちょっと分かったような風に言ってしまって僭越なのですが、やっぱり村上春樹の文章は特別💖。
文章の奥行きというか、味わいというか、日本語の美しさというか・・・・。
毎回ノーベル賞候補になるってのもうなずけるわけです。
やっぱりすごい。
で、いつももこすけが村上春樹を読んで思うことは ” 日本人に生まれてよかった ” と。
この日本語が味わえる事に幸せを感じるのです。
いつか、いつか、
フランス語がもっと、もっと、もっと、わかるようになったら、フランス語の文学をこんな風に味わいたいものです。
あ〜、この文章を読めるようになるためにフランス語を勉強してきた〜、なんていう本に巡り会いたいなあ。
日々、ネチネチとDELF B1に向き合っている。
もこすけは問題集が大好きだから、全く苦痛ではない。
むしろ、問題集と向き合っている時=至福の時。
まず、compréhension de l'orale をやっているのだけど、これがまあ、さっぱりできない。
CDを聞いたって、?????だから、聞いてても仕方ないから、まず、文章を読む。知らない単語だらけだから、調べる、調べる。
で、また文書を読む。わかったような、わからないような・・・・。
で、CDを聞く、聞く。
聞こえず・・・・。
ご〜ん。
で、問題を解く。
どうやら、問題はざっくり大きな質問をしてくれているようだ。
一語一句を完全に理解してなくてもいい雰囲気。
でも、こんなに辞書に頼って、やっと読めるか読めないかの文章を、聞き取りだけで質問に答えられるのか??、と思うと背筋が凍りつく。
やばい・・・・。
もちろん、compréhension des écrits 、Production écrite、 Production oraleは手付かず・・・・。
やばい・・・・。
焦ったところで仕方ない。
毎日、精一杯の努力をして、試験に臨むしかない。
それにしてもやばい・・・・。
あきらめないぞ!